眠れぬ夜の小さは光 〜点滴ポンプの光 安眠のためにできる小さな工夫〜

医療と看護

めにぃママ
めにぃママ

付き添い入院中の夜、点滴ポンプの点滅が気になる…

付き添い入院の夜。消灯後の病室でひっそりと眠ろうとすると、気になってしまうのが点滴ポンプの点滅。

あれ、結構明るいんですよね…。

目を閉じても、まぶた越しにチカチカと光が見えて、落ち着かない。

夜中に目が覚めたときも、ついその光が目に入ってしまって、再び眠れなくなることもありました。

今回は、私が実際に試してよかった小さな工夫をご紹介します。

まず試したのは、点滴ポンプの向きを調整すること。

光が直接目に入らないように、ポンプを少し回して人のいない方向へ向けてみました。

ポイントは以下の3つです:

  • 看護師さんがすぐに確認できる位置をキープ
  • チューブが引っ張られないよう、余裕をもたせる
  • 同室の方にも配慮した配置にする

これだけでも、目に入る光のストレスがかなり軽減されました。

今回の入院は急なことだったので持参できませんでしたが、「アイマスクを持ってきていれば…」と何度も思いました。

アイマスクがあれば、まぶた越しの光もしっかり遮れて、ぐっすり眠れるはず。

次に付き添い入院があるときは、ぜひ持っていこうと思います。

もし手元にない場合は、タオルを軽く目にのせるだけでもかなり違いますよ。

付き添い入院中は、どうしても子ども中心の生活になります。

小さな光のストレスも、積み重なると心身の疲れにつながります。

でも、自分自身の体調や快適さも、とても大切。

だからこそ、自分が少しでもリラックスできる工夫をしてあげることが必要だと感じました。

• 点滴ポンプの光が気になるときは、向きを調整するだけでも効果あり

• アイマスクやタオルを活用して、光をシャットアウト

• 付き添い中でも「自分の快適さ」を忘れずに

付き添い入院は心身ともにハードですが、小さな工夫で少しでも楽に過ごせたらと思います。

同じような状況の方の参考になればうれしいです。

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